天橋立の6月は梅雨の季節!気温を服装はこう考えよう!

6月は天橋立も梅雨の季節。
しとしと長雨ですが、気温は上がり夏に向かっている感じですね。

もう夏も近づいているので暑いのでは?と思うかもしれませんが、注意が必要。
服装もいろいろと考えないといけません。

そんな6月の天橋立の気温と服装についてご紹介します。



天橋立6月の気温と服装

6月の気温

6月は天橋立でも梅雨入りです。
湿度が高く、ジメジメ感がありますね。

気温は高くなり、平均すると20℃ぐらい。

蒸し暑い日もあれば、少し肌寒く感じる日もあるでしょう。
夏に向かって徐々に気温が上がっていきます。

雨が降って冷える日は体調を崩しやすいので上着を持って調整しましょう。

天橋立は6月の10日前後に梅雨入りします。
やはり天気が良い方が絶景は楽しめるので、6月の観光は上旬に狙いを絞るとよいと思います。

  • 宮津市(天橋立6月気温)
    《平均気温》21.0℃
    《最高気温》25.7℃
    《最低気温》16.9℃
    《降水量》 160.9mm


梅雨入りすると雨対策は必須です。
折り畳み傘もよいのですが、カッパやポンチョなども両手が自由でおすすめです。

傘松公園などは古い「股のぞき」スポットが奥にあり、穴場です。
しかし、古い石の階段は狭くて急こう配。

傘は邪魔です。
すれ違うときも危険。
それぐらい狭い階段です。

雨降りは足元も滑りそうな古さ。
ご注意を。

6月の服装

梅雨に入るとジメジメ感が強いので、風通しが良い服装が良いですね。
生地も綿素材や麻などを選ぶと良いでしょう。

ヘアスタイルも決まらないならキャップで誤魔化す(#^.^#)。
キャップならちょっとした雨でも朝が要りませんからね。
便利。

気温は高いのですが、湿気対策も兼ねて、お店などは冷房が強い場合もあります。
食事時に冷房が寒く感じることもあるので、羽織る上着は持っておいた方がよいです。

カーディガンやストールなどでOK。
男性は薄い長袖シャツをカバンの奥にでも入れておけばよいでしょう。

足元は天橋立の松林を歩くなら、雨でジュクジュクの可能性があります。
レインブーツや底の高い靴が良いでしょう。

成相寺まで行くなら坂道が多いので滑りにくい靴で。
スニーカーがオススメです。

  • Tシャツ、ワンピース
  • カーディガン、長袖シャツ
  • スカート
  • スニーカー、パンプス
  • レインブーツ


6月も下旬になると、虫の心配が出てきます。
天橋立の松林や展望台は木が多いので、心配な人は虫よけも持っていきましょう。

小さいお子さんにはシールタイプの虫よけもあるので、おすすめです。

最後に

今回は天橋立の6月の気温と服装についてご紹介しました。

6月下旬は雨続きが予想されます。
なるべく雨を避けたいなら6月上旬。
6月10日よりも前に予定を入れると無難です。

では良い旅を。
ありがとうございました。

気温と服装のまとめ

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